クイラ王国国旗


Skypeにて

髙松: クイラは何だろう。鉄かな
みのろう: ひし形でも入れときます? 銀色の
髙松: あるいは種族間連合時代に日本に鉄と石油を提供した名残がクイラの国旗に残っていてもいいかもしれません
みのろう: 良いですね。砂漠っぽい国なので、それこそ黄色地に……何かとか。特にこだわりはないので、何でもいいですよ

と言われたんですが、鉄と石油を入れるとどうしても黒くなっちゃうんですよね。
そこで考えました。
とりあえず砂漠のイメージで黄色を下に敷こう、と。
さらに砂漠と言えば鷹匠のイメージがあり、鷹をメインに配置することにしました。
肝心の鉄や地下資源のイメージですが、この鷹にツルハシを掴ませようと思いついて、完成版では鷲づかみにしております。鷹だけに(鷹と鷲の違いは大きさだけだとか聞いた覚えが)。


こちらが完成版。
中央の鷹をカッコよく見せるのにだいぶ苦心しました。
嘴を開くかどうか、脚を伸ばすかどうか、主翼の開き具合など。
ちなみに鷹は地球と同じように狩りに使われています。

結果的にはうまくまとまったかなと思います。嘴を閉じたのは、クワ・トイネ公国同様そこそこ平和的な国である証拠です。
脚は当初開いていたのですが(ラフ参照)、ツルハシを持たせたことで実際に飛翔時の形になっていい感じです。
なるべく左右対称、上下対称にしたかったんですが、そもそも鷹の頭があるので左右非対称ですし、ちょっとバランス崩れていても許容範囲としてます。
背後の輪はもちろん外伝1巻の内容に由来します。日本の国旗の太陽、それを支えるという意味でくりぬいたような形になっています。
鷹の周りにある花は砂漠で育つサボテンのような植物の花です。名前は地球の言葉に直すと「オーガサボテン」といったところです。
国旗の中に要素がやたら多いのは中世らしさですね(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA