クワ・トイネ公国国旗

pixivFANBOXからの移植その1です。


上はボツったラフです。
コミカライズのほうでクワ・トイネ公国、クイラ王国、ロウリア王国の国旗を使うそうですので、みのろうさんとどんなイメージかSkypeで打ち合わせしました。

髙松: クワ・トイネ、クイラ、ロウリアの国旗が欲しいそうです
みのろう: どうしよう……何かいい案ありますか?
髙松: クワ・トイネはマジで鍬と稲にします?
みのろう: あ、良いですねそれw
髙松: さすがにまんまはまずいので、女神のシルエット入れておいて「神のことは決して忘れない」っていう決意が見える感じにしましょうか
みのろう: おお……良いですね、それ

こんな感じで案が固まったんですが、鍬を入れるとちょっと物々しい感じになっちゃうのでやめときました。 このあとロウリア王国を最初に仕上げて、次にクイラ王国の国旗も仕上げたんですが、そうなるとこのクワ・トイネ公国のラフがちょっと微妙な感じになっちゃって、ボツにした……って感じです。

完成はこちら。


外伝の元になったトーパ王国神話(第2巻第2章冒頭。単行本P104~)、特典としてみのろうさんが制作して没にした種族間連合イワトの谷防衛戦、それぞれの中に登場するエルフの神(緑の神)がモチーフです。
見ての通り女神です。彼女が何故エルフの神、緑の神と呼ばれているのかと疑問に思いまして、そこから外伝の話が転がり始めた感じです。
外伝1巻をすでに読んでくださった方はもうご存じかと思いますが、今までみのろうさんが触れてこなかった神域に少しだけ切り込んでいます。

ちなみにリボンの中には、古いエルフの言葉で『神は我らとともに』『神の御許にて祝福を賜る』という意味の文が書かれています。
文字まではさすがに作る時間がなかったので真っ白ですが、清い目で見ると見えてくると思います(笑)。
女神の横に配したのは稲穂、頭に戴く花冠は新世界固有種の花・地球の言葉にすると「スターライト・ガーベラ」です。花弁の枚数はもっと多いのですが簡略化されてます。

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