いくつかのページ非公開化について

ご無沙汰してました。髙松です。

今年はもうしっちゃかめっちゃかな年になっちゃいましたね。私もツイッターでお伝えした通り、色々悲しいことが続いてやられキュベレイになってます。誰がわかるんだよこのネタ。

表題の件ですが、まぁちょっと色々思うところがあって今後の状況次第で店仕舞いを考えています。

割に合わなくなってきたとかそんな感じです(この職業は最初からそうだっただろというツッコミはいけない)。

以前、とある作家さんに「書籍というものに夢は見ないことにしました」と言われてしまったことがあって、それがずっと心に引っかかっていました。ショックでお返事できなかったのですが、以降も自分のあり方に疑問を持っていて、できる限りのことはやろうと頑張ってきました。

ですがここ最近のあれこれで心の糸が切れてしまったみたいで、まったく筆が進まなくなってしまいました。

別件については問題なく動かせているので、好き嫌いじゃないのかと言われると耳が痛いですが(

ご相談にも真摯に対応いただいていることもあり、そちらはなんとか最後まで頑張ろうと思います。

ただまぁ私は「お金を出してくれる読者を失望させてはいけない」「書籍化する以上、作品を一定以上のクオリティにして届ける」というのを信念として掲げていて、それができないなら身を引くべきと考えています。

そろそろこの辺が潮時なのかもしれません。私にはお金儲けの才能がなかったって話です。

この話題は外へ出さないでください。窮状を訴えたいわけではなく、誰かを糾弾したいわけでもなく、ただ自分が思った以上にダメだったと吐き出したかっただけですので。

当てつけのようなことをされたのは多少……結構傷つきましたが(苦笑)

では、また。

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