奈良出身。編集・校正・ライティングなど出版領域での実務を経て、現在はシナリオ/世界観設計を中心に活動している文筆者です。
商業案件ではゲーム・漫画・小説を横断し、企画段階から量産を見据えた設定資料や構成、脚本制作に携わっています。
編集者として現場に立っていた経験から、「面白い」だけでなく「成立する」「続けられる」構成や世界観を重視する作風を志向しています。
設定や物語を一度“制作の言葉”に分解し、チームで共有できる形に落とし込むことを得意としています。
好きなもの・影響
- 好きな時代劇:鬼平犯科帳(主演:中村吉右衛門)
- 好きな落語家:桂枝雀
- 好きなアスリート:小椋藍
- 影響を受けた作品:FF7、DQ4、カードキャプターさくら、魔術士オーフェン
- MBTI:INTJ
物語やキャラクターにおいては、シリアスとユーモアの隣接、ファンタジーの構造美、長期連載やシリーズを前提とした設計に強い関心があります。
略歴
小学生時代からライトノベルを読み始め、高校時代には声優養成所に通うなど、表現の現場に関心を持ち続けてきました。
2013年より編集プロダクションにて出版実務に携わり、編集・校正・ライティングを経験。
2014年にライターデビュー、同年に作家として商業作品に参加しています。
2018年に独立後は個人事業主として活動し、編集・執筆の双方を行いながら、次第にシナリオおよび世界観設計を主軸とする仕事へと軸足を移しました。
現在は漫画連載やゲーム開発案件など、継続的なプロジェクトに参加しています。
詳細な仕事履歴については、WORKSをご覧ください。
スタンス
商業・同人を問わず、創作は「一人で完結するもの」ではなく「他者と共有し、積み重ねていくもの」だと考えています。
編集者時代の経験を活かし、制作チームや読者との距離感を意識した表現を心がけています。