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雑記#260308

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

先月17日にコロナの最新版にかかりまして、
そらもう熱は出るわ喉は痛いわ全身痛いわお腹痛いわダルいわ動けないわ動いたら息切れするわ、
ありとあらゆる状態異常を経験しました。
しかも記憶は曖昧なんですが味覚と嗅覚を失い、
睡眠障害まで発症し、
だいぶ長いこと苦しみました。
その上3月に入った深夜、頭痛と吐き気で救急搬送されるし、
そこでCT撮ったときは何もなかったんですが、
医者から「1週間に2回以上頭痛があったら脳神経科受診してください」と言われ、
まさに7日、再び頭痛を発症しちまいました。
1日未明と7日夕方は……やっぱり1週間2回カウントですかねぇ……?
MRI高いからやだぁ。

まぁでも、ちょうど仕事空いてるタイミングなので、
今のうちですかねぇ。
病院行ってきます。

なーんかとある出版企業からえらい爆炎上がってますね。
私はあの会社と仕事したことはないし、
単に漫画買ってるだけの部外者なので直接的な物言いは避けますけど、
ひどい事件ですね。
お金払ってるだけに気分が悪くなりました。

正直、エンタメの業界には素行の悪い人がめっちゃいます。
あいや、特定の業界に限らず世間一般どこにでもいるでしょうし、
自分の観測範囲によるバイアスである可能性は十分あります。
そういう社会を地道に少しずつ改善していくのが、
今を生きる我々の使命だと思うんですけども。

なんであそこまで耳目を集めるかといえば、
やはり「メディア」という影響力が強いものに乗っかっている以上、
そうでない人々に比べて著しく高いからですよね。
だからこそ我々は、たとえ裏方の仕事であろうと襟を正し、
常に外から目を向けられているという意識を持つことが重要なのですが。

ただまぁ、いくら社会的に品行方正であろうと、
才能に恵まれなければ生き残れませんし、
また逆に品行方正でなければ生き残れない時代であることも事実。
現在はインターネットの力で暴走する正義が、
ネガティブな一面を作り出してもいますが、
それはそれとして被害者に寄り添う感情を持つ人々が圧倒的多数なのは、
人類まだまだ捨てたものではない、ということなんでしょうね。

とはいえ。
一事を追い続けて自ら怒りを増幅するのは、やはり健全とは言えません。
「自分は今、怒りの感情に支配されているな」と客観視したときは、
スマホを手放し、あるいはブラウザを閉じ、
散歩でもしましょう。
何か行動を起こしたくなっても、部外者であるなら冷静になるべきです。
心を痛めた作家さんに寄り添いたいときは、
「あなたの作品が大好きです」とポジティブな言葉をかけてあげる。
そういう行動が社会を変える一歩ではないでしょうか。

世界中不安定になっていますし、
誰もが冷静さを欠きやすい世の中になっていると感じます。
こんな社会だからこそ、
普段の日々や近しい人たちを大事にしましょう。
どんな小さなことでも「ありがたい」と喜べる余裕、
新緑の中に芽吹く草花を愛でる豊かさを心に持ちたいですね。

ただし花粉、テメーはダメだ。

ではまた。