雑記#241026

どうも、おはこんばんちは。髙松です。

修羅場ってます。別に案件が修羅場なんじゃなくて、
自分が抱えている作業が多すぎて限界近いです。
余裕がなさすぎて無理。

10月17日、『異世界の主役は我々だ!』14巻発売しました。

いつも通り原作編集です。
本作、まぁご承知の方はご承知のようにいろいろあったんですが、
幸いにも継続の判断が下されました。

僕(と草薙さん)は外部から参加してる新参者ですし、
どのような判断になっても従うつもりでおりました。
グルッペンちゃんの「並々ならぬ気迫」はおそらく別の方々かな、と思いますが、
僕らも継続になった以上グルッペンちゃんが表現したいものを支えていく所存です。
決してお金がもらえるからではないですよ。
お金で判断するならむしろ今すg

僕は彼の友達ですし、
楽しみにしている方がたくさんいらっしゃいますし、
みんなが幸せになってくれるならやりがいがある。
それが偽らざる動機です。

期待に副えるように頑張ります。

しかしまぁナンですね。
何も知らない人たちが強い言葉を使って誰かを非難しているのを見ると、
本当に今まで起きた数々の悲劇が何の教訓にもなってないな、と感じます。
「自分の言葉が本人に直接届くはずがない」と思っているのでしょうか。
実際に起きた悲劇が『そうではない』と証明しているんですけどね。
吐いた言葉はいずれ自分たちに返ってきます。
その重みを知ることになったときには、もう遅いんですよ。
雄弁は銀、沈黙は金です。
判断材料が足りないと1ミリでも感じたときは、
黙っていることをおすすめします。
そうでなくても、SNSでの発言は今やリスクしかありません。
僕がX(旧Twitter)で告知を除きなるべく発言しないようにしているのも、
メリットがないからです。
嫌な世の中ですね。

選挙ですね。明日はちゃんと投票してきます。

本当に……投じる先がない……。
と頭を抱えているところですが、
投票は権利であり、義務です。
自分たちの今後のことを決める、大事なことです。
選挙権を持っている人はちゃんと投票しましょうね。

「ロクな候補者がいない」と思っても、投じるまでのプロセス、候補者に積み重なる数字に意味があります。
政治に文句を言っていいのは、投票した人だけです。
無関心でいることはもうやめましょう。
棄権や白票は「自分の未来がどうなってもいい」と放棄することと同義です。
決して「政治に期待していない」などと受け取ってはもらえません。
そう考えている人の幼稚でダサい自己満足です。
もし周りにそのような趣旨で発言している人がいれば、諫めてあげてください。

そろそろ後戻りできない状況まできているんです。

アメリカのほうもずいぶんアレな感じだし、
本当に嫌な世の中ですね。
明るい話題のお話をしたいところです。

――ああ、ひとつだけあった。

先週、大阪某所のア◯メイトに数人の作家さんたちと視察に行ったら、
まだ平置きされててびっくりしました。
マジか。もう1年近く経つぞ。

そんな感じで最近あった嬉しかったことでした。
でも自分の作業がいつまで経っても終わらずメンタルブレイク寸前です。
誰か助けて。

それじゃまた。

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